さて本日もラーメン店をご紹介します!今回はこちらのお店になります。

麺屋 啜る
住所:京都市中京区聚楽廻南町1-9 ルミエール二条105
定休日:なし
営業時間:11:00〜15:00 (L.O 14:30) 17:00〜22:00(L.O 21:30)
支払い方法:カード可、電子マネー可、QRコード決済可
京都の二条駅から徒歩数分で二条城も近くにあり観光客も多いエリアです。そして私のめちゃめちゃ地元です!
そんな二条駅近くになんと先月10月16日にオープンしたばかりの新店です。
お店の外観からもわかるように和な感じの装いで内装も木目中心の落ち着く雰囲気のお店です。
私が入店したのは平日の12時頃でしたが、満席で10分程待ちましたが、待っている間に食券を購入し事前に渡すスタイルなのでラーメンの提供は早く回転も割と早そうに感じました。
半数以上はやはり外国からのお客さんで、カウンター席で外国人カップルが瓶ビールを飲みながらラーメンを満足げな笑顔で楽しまれている様子が印象的でした。
インバウンドをターゲットにして価格も高いのかと思いきやそうではなく立地も考えると適正価格、というかむしろ頑張った価格設定だと思います。
さて今回私が注文したのは、

熟成醤油らぁ麺 900円
それと、

炙り和牛めし 580円 です!
炙り和牛めしは一日20食限定とのことで惹かれて注文しました。
席につくとこのようなものが置かれています。


オススメの食べ方の案内ですね!こういうのがあるのも面白いポイントですよね。
熟成醤油らぁ麺の方は、20秒以内に写真を撮るのがオススメと写真撮影のポイントまで書かれているのも珍しいと思いました。が、20秒をすぎたらレアチャーシューの色が変わってしまうのか注目しましたが、私のような素人には見ていてもかわりませんでした笑
味は本当に美味でらぁ麺はご覧の通り柚子も効いていてレアチャーシューも大きく柔らかくメンマも長いタイプで歯ごたえもありました。
また、写真を撮り忘れてしまったのですが各席には鰹節の入った木箱が置かれており、なんと追い鰹節をできるのです!こうすることでダシ感がさらに増すとのことで鰹節好きにはたまりませんね。
そして炙り和牛めしもご覧のようにシンプルながらインパクトがあり、肉も柔らかさと歯ごたえのバランスがちょうど良く、さらに最後はラーメンのスープをかけて炙り牛茶漬けしたりと味変も楽しめました!
あと細かいですがお水のグラスがサーモスなのもおしゃれかつ機能的で個人的にポイント高めです。
他にも坦々らぁ麺や鶏白湯らぁ麺などヴィーガンらぁ麺、A5ランク和牛使用の和牛らぁ麺(1,800円)と少しお高めのものや、餃子やレアチャーシューマヨ丼などサイドも含め豊富なメニューがあり、またリピートしたくなるお店でしたので是非気になる方はチェックしてみて下さい。
以上、麺屋 啜るのご紹介でした!

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